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南信州の花 2006年 信州伊那高原赤そばの里(箕輪町) 2007年の写真はこちら

赤そばはヒマラヤの標高4000m近くに咲く赤い花を付けるそばを持ち帰り品種改良して生まれた正式には「高嶺(たかね)ルビー」という品種です。
休耕田対策としてそばの栽培が奨励され、白い花を付ける日本のそば栽培が盛んになる中、ここ信州伊那高原で赤そばの栽培が始まりました。

信州伊那高原赤そばの里は標高900mの高知にあり4.2ヘクタール(東京ドームほど)いっぱいに赤そばを栽培しています。開花は9月中旬、10月初旬まで一面のピンクに覆われます。撮影日はあいにく雲が多く南アルプスのパノラマは見られませんでしたけど、赤そばの絨毯は十二分に堪能できました。

赤そばは食べても美味しいと言われています。箕輪町中箕輪・広域農道沿いにある「そば処 留美庵」で十割赤そばを食す事ができます。

深妙寺について詳しくは
箕輪町のホームページ そば処 留美庵

箕輪町西小学校のところに誘導看板があります。案内に従って細い道を行くと売店まで行けますが、込み合う時期は手前に用意されている大きな駐車場をお薦めします。

売店からは徒歩5分
左の写真は売店から赤そば畑までのカット。坂を下ると一番左の堰堤が見えます。熊が出そうな坂を上りきると看板越しに畑が広がります。

快晴ならば東の林越しに南アルプス・千丈ヶ岳の見られるパノラマな風景を堪能できるところです。
下の写真をクリックすると大きな画像が開きます。

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